りゅうかんろく

竜環録

竜の棲む世界で、稼いで、育てて、空を飛ぶ。Minecraft に重ねて遊ぶ、個人制作のアドオンです。

  • Minecraft 統合版
  • v0.7.2
  • 友達と5日間の大会

第一章

ふつうのマイクラと、ここが違う

お金ない。村人との交換だけ全員が所持金を持つ。拾った物を売り、必要な物を買う
職業村人にだけある自分にも職業がある。狩人・農家・商人・採掘士・竜使い。行動で経験値がたまり、レベルで稼ぎや育てやすさが上がる
値段固定売るほど相場が下がり、1日で戻る。同じ物ばかり売ると損をする
竜エンダードラゴンだけ10種類の竜が、種ごとに決まった土地にひっそり暮らす。出会える数は少ない
竜との関わり戦うだけ餌をやって手なずけ、育て、鞍を付けて乗り、空を飛ぶ。卵を育てることもできる
冒険ダンジョンは出来合い竜の素材で装備を作り、強敵が守る遺構へ。戦う遺構と、謎を解く遺構がある
友達アイテムを手渡し目の前の相手とは、お互いに確認して交換する。不在でも売れる出品所もある
目標自由5日間の「金策大会」で、所持金ランキングを競える

第二章

この世界の特徴

竜環録の世界では、竜は「出会うもの」で、湧いてくる敵ではありません。土地ごとに違う竜がひっそり暮らし、それぞれの暮らしを持っています。

十の土地、十の竜

森・荒野・タイガ・沼・雪原・砂漠・岩山など、元の地形のほんの一部が竜の土地に変わる。地表の色や素材が変わるので、見れば「ここだ」と分かる。まだ歩いていない場所にだけ生まれる。

竜は少ない

自然に現れるのは、1頭ずつ。群れない。伝説の古冠竜は、さらに稀で、出会えたら幸運。

縄張りと眠り

野生の竜は縄張りの中で過ごし、夜は静かなところで眠る。近づくと目を覚ます。気づかれると「竜に見つかった!」と画面に出る。

巣と卵

広く平らな場所に、石の輪と卵と財宝の箱を作る竜がいる。卵は自然に孵り、生まれた幼竜に餌をやると世話役になれる。

一頭ごとに違う

竜には雄と雌があり、色や性質が親から子へ受け継がれる。ときどき、飛ぶのが速い「広翼」や、ブレスが強い「深肺」の個体が生まれる。

空腹もある

竜は餌をとらないと、成長が止まる。大人になれば、1日に1回、体から素材を落とす。栄養を保つことが、育てる楽しさになる。

竜の遺構

竜の素材の装備で挑む、守護者のいる遺構が点在する。戦う遺構と、順番を覚えてボタンを押す謎解きの遺構があり、遠いほど手ごわく、宝も増える。

旅の記録

初めての出会い、給餌、騎乗、孵化などが「旅の記録」に残る。竜図鑑と合わせて、自分の旅が形になっていく。

第三章

竜の世界

竜は伝説の生き物です。どの種も専用の土地に、ごく稀に1頭だけ現れます。大きい竜ほど出会いにくく、強く、落とす素材も高く売れます。

竜図鑑は、出会った竜だけが載ります。まだ会っていない竜は「???」と、探す土地のヒントだけが出ます。

四足と翼

灰稜竜

灰稜原(平原の一部)

最初に出会える基本の竜。炎を吐く。

四足と翼

灯帆竜

灯礫原(サバンナの一部)

炎のブレス。広い平地に巣と卵を作る。

四足と翼

層冠竜

段白原(岩山の一部)

岩の粉を吹きつけ、相手を鈍らせる。

四足と翼

霜鬣竜

霧氷原(雪原の一部)

氷のブレスで相手の動きを止める。

四足と翼

嵐角竜

雷砂原(砂漠の一部)

雷のブレスで相手を吹き飛ばす。

小竜

苔羽小竜

翠苔の森(森の一部)

小さな相棒。乗れないが、よくなつく。

地竜

岩背地竜

赤岩台地(荒野の一部)

翼のない重い竜。飛べないが地上で乗れる。

飛竜

風切飛竜

風切の谷(タイガの一部)

翼が腕になった二本足。速く飛び、風で吹き飛ばす。

沼竜

沼鰭竜

霧の泥沼(沼地の一部)

低く長い、泳ぐ竜。毒霧を吐く。

古竜 / 伝説

古冠竜

古竜の眠る森(暗い森の、さらに一部)

最も稀な、巨大なボス。手なずけることはできない。倒すと、高く売れる「古竜の逆鱗」を落とす。

第四章

竜と暮らす

育てる

焼き牛肉を与えると成長し、なついていく。成体になれば鞍を付けて乗れる。野生の大人の竜は戦う相手で、手なずけられない。

戦う

乗ったまま、炎などのブレスを吐ける。野生の竜は、予備動作のあとで攻撃してくる。

増やす

同じ種の雄と雌を近づけると卵ができ、孵って幼竜になる。

しまう

「竜の宝珠」で竜を持ち運べる。宝珠をなくすと、中の竜も失う。

竜の素材は売れます。新しい竜が落とす素材は、次のとおりです。

岩背甲売値 50
風切の爪売値 50
沼鰭売値 45
古竜の逆鱗売値 400

第五章

稼ぐ

売る・買う

骨・鉄・小麦・竜の素材などを売れる。買えるのは小麦・焼き牛肉・鞍など、竜を育てる物が中心。

納品の依頼

「小麦を20個」のように、決まった物を届けると報酬がもらえる。

本職を決める

職業のうち1つを本職にすると、その経験値が2倍になる。変更もできる。

出品所・二人の売買

品物を預けて、遊んでいない間に売れる。目の前の相手とは、お互いに確認してから交換する。

株とスロット

ゲーム内のお金だけで遊べる。現実のお金にはつながらない。スロットは、続けるほど損をするよう作ってある。

金策大会

期間中の所持金が、画面横のランキングに出る。大会中だけの特需や賞金イベントもある。

第六章

遊び始めるには

  1. ファイルを入れる。配布ファイル ryukin-0.7.2.mcaddon を開くと、Minecraft に取り込まれます。必要なのは統合版(Bedrock)の通常版 1.26.30 以上で、実験的な設定は要りません。
  2. 新しいワールドを作る。必ず使い捨ての新しいワールドで。竜の土地は、まだ歩いていない場所にだけできます。パックの名前は「竜環録 BP」「竜環録 RP」です。
  3. メニューを開く。/ryukin:menu でメニュー、/ryukin:guide で竜図鑑が開きます。スマホでは、竜に照準を合わせると「世話/餌やり」のボタンが出ます。
  4. 竜を探す。焼き牛肉を持って、若い竜に近づいてみてください。

第七章

もうひとつの世界「未成界」

同じ作者が別に作っている、新しい次元のアドオンです。開発中で、まだ公開していません。

まだ形の決まっていない世界

ネザーのあと、エンドへ行く前に、「未成界」という世界を一度通る。地面に入った亀裂「世界の継ぎ目」に、特別な眼を使うと入れる。

近づくと島ができる

空に浮かぶ島は、近づくと形を成していく。遠くにある「固定点」の結晶から欠片を集めると、エンダーアイが作れる。

帰れなくならない

壊せない帰還の裂け目と、緊急で戻るコマンドを用意している。虚空に落ちても助けられる。

今のところ

探索型の第2版まで。戦う相手や仕掛けはこれから。実機での確認も、これからです。