灰稜竜
灰稜原(平原の一部)最初に出会える基本の竜。炎を吐く。
りゅうかんろく
竜の棲む世界で、稼いで、育てて、空を飛ぶ。Minecraft に重ねて遊ぶ、個人制作のアドオンです。
第一章
第二章
竜環録の世界では、竜は「出会うもの」で、湧いてくる敵ではありません。土地ごとに違う竜がひっそり暮らし、それぞれの暮らしを持っています。
森・荒野・タイガ・沼・雪原・砂漠・岩山など、元の地形のほんの一部が竜の土地に変わる。地表の色や素材が変わるので、見れば「ここだ」と分かる。まだ歩いていない場所にだけ生まれる。
自然に現れるのは、1頭ずつ。群れない。伝説の古冠竜は、さらに稀で、出会えたら幸運。
野生の竜は縄張りの中で過ごし、夜は静かなところで眠る。近づくと目を覚ます。気づかれると「竜に見つかった!」と画面に出る。
広く平らな場所に、石の輪と卵と財宝の箱を作る竜がいる。卵は自然に孵り、生まれた幼竜に餌をやると世話役になれる。
竜には雄と雌があり、色や性質が親から子へ受け継がれる。ときどき、飛ぶのが速い「広翼」や、ブレスが強い「深肺」の個体が生まれる。
竜は餌をとらないと、成長が止まる。大人になれば、1日に1回、体から素材を落とす。栄養を保つことが、育てる楽しさになる。
竜の素材の装備で挑む、守護者のいる遺構が点在する。戦う遺構と、順番を覚えてボタンを押す謎解きの遺構があり、遠いほど手ごわく、宝も増える。
初めての出会い、給餌、騎乗、孵化などが「旅の記録」に残る。竜図鑑と合わせて、自分の旅が形になっていく。
第三章
竜は伝説の生き物です。どの種も専用の土地に、ごく稀に1頭だけ現れます。大きい竜ほど出会いにくく、強く、落とす素材も高く売れます。
竜図鑑は、出会った竜だけが載ります。まだ会っていない竜は「???」と、探す土地のヒントだけが出ます。
最初に出会える基本の竜。炎を吐く。
炎のブレス。広い平地に巣と卵を作る。
岩の粉を吹きつけ、相手を鈍らせる。
氷のブレスで相手の動きを止める。
雷のブレスで相手を吹き飛ばす。
小さな相棒。乗れないが、よくなつく。
翼のない重い竜。飛べないが地上で乗れる。
翼が腕になった二本足。速く飛び、風で吹き飛ばす。
低く長い、泳ぐ竜。毒霧を吐く。
最も稀な、巨大なボス。手なずけることはできない。倒すと、高く売れる「古竜の逆鱗」を落とす。
第四章
焼き牛肉を与えると成長し、なついていく。成体になれば鞍を付けて乗れる。野生の大人の竜は戦う相手で、手なずけられない。
乗ったまま、炎などのブレスを吐ける。野生の竜は、予備動作のあとで攻撃してくる。
同じ種の雄と雌を近づけると卵ができ、孵って幼竜になる。
「竜の宝珠」で竜を持ち運べる。宝珠をなくすと、中の竜も失う。
竜の素材は売れます。新しい竜が落とす素材は、次のとおりです。
第五章
骨・鉄・小麦・竜の素材などを売れる。買えるのは小麦・焼き牛肉・鞍など、竜を育てる物が中心。
「小麦を20個」のように、決まった物を届けると報酬がもらえる。
職業のうち1つを本職にすると、その経験値が2倍になる。変更もできる。
品物を預けて、遊んでいない間に売れる。目の前の相手とは、お互いに確認してから交換する。
ゲーム内のお金だけで遊べる。現実のお金にはつながらない。スロットは、続けるほど損をするよう作ってある。
期間中の所持金が、画面横のランキングに出る。大会中だけの特需や賞金イベントもある。
第六章
ryukin-0.7.2.mcaddon を開くと、Minecraft に取り込まれます。必要なのは統合版(Bedrock)の通常版 1.26.30 以上で、実験的な設定は要りません。/ryukin:menu でメニュー、/ryukin:guide で竜図鑑が開きます。スマホでは、竜に照準を合わせると「世話/餌やり」のボタンが出ます。第七章
同じ作者が別に作っている、新しい次元のアドオンです。開発中で、まだ公開していません。
ネザーのあと、エンドへ行く前に、「未成界」という世界を一度通る。地面に入った亀裂「世界の継ぎ目」に、特別な眼を使うと入れる。
空に浮かぶ島は、近づくと形を成していく。遠くにある「固定点」の結晶から欠片を集めると、エンダーアイが作れる。
壊せない帰還の裂け目と、緊急で戻るコマンドを用意している。虚空に落ちても助けられる。
探索型の第2版まで。戦う相手や仕掛けはこれから。実機での確認も、これからです。